🔔 ただ今募集中!
通信講座「アダルトチルドレンの生きづらさ克服完全マニュアル」
「自分で自分の問題を解決したい」方のための、 動画×音声×テキストで学ぶセルフケアプログラムです。
📅 募集〆切: 4/15(水)23時

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子どもにハグしてあげたい。でも、なぜかできない。
そんな自分に罪悪感を感じたり、「私は親として足りていないのかもしれない」と思ったりしていませんか?
子どもへの愛情はある。伝えたい気持ちもある。でも、自分がやりたいと思う形で愛情を表現できない。そんな悩みを抱えているアダルトチルドレンの方は、少なくありません。
今回は、まさにそんな状況にいる方から、いただいた質問をもとに、一緒に考えていきたいと思います。
いただいたご質問はこちらです。
子供達とハグをしたいのに出来ません。出来るようになるにはどうすれば良いですか?
スキンシップが苦手で、その代わりに言葉や手を握る、背中をさするなど軽めのボディタッチをしています。
でも主人がハグをしているのを見ると、愛情が子供たちにダイレクトに伝わっているように感じます。
私もハグをしたいです。
まず、自分自身に問いかけてみてください。
あなたの望みは、何ですか?
「ハグができない」と悩む時、多くの方は、「どうすればできるようになるか」という解決策をすぐに探そうとします。
でも、その前に一度立ち止まって、自分の「本当の望み」を確認してみて欲しいんです。
「ハグをしたい」が望みじゃないの?と思うかもしれませんが、そうではありません。
ハグをすることで得られるものが何かを、自分に問いかけて欲しいのです。
「ハグをしたい」という気持ちの奥になる、あなたの望みは、どちらに近いでしょうか。
この2つは似ているようで、実は全く別の問題です。
どちらをゴールとして持っているかによって、次に考えることが変わってきます。
もしあなたのゴールが「子どもに愛情を伝えたい」で、ハグが出来ないことに悩んでいるなら。
もしかしたら、お子さんを愛するあまり、ちょっと冷静さを失っているかもしれません。
私たち母親は、子どもを愛するがゆえに、あれもしてあげたい、これもしてあげたいと思うもの。それは自然なことです。
でも、その気持ちが、ついエスカレートして、「子どもの望みを全部叶えてあげなきゃ」「子どもに物足りなさを感じさせてはいけない」のような感覚になってしまうことがあります。
自分ではそんなつもりがないのに、気がつくとそこにはまっている。そういうことが起きるのです。
ハグができないことが悩みになっているのも、この延長線上にあるとは考えられないでしょうか。
ご主人がハグをしている姿を見て、自分の愛情の伝え方では足りないのではないかと感じる。他のお母さんが自然にやっていることが、自分にはできないともやもやする。
そうした気持ちが積み重なって、「苦手でもやるべきだ」と自分に課してしまっている可能性を、考えてみて欲しいのです。
確かに、お子さん自身もお母さんからのハグがないことに、物足りなさを感じることもあるかもしれません。
でも、それもいいと私は思うのです。
子どもが感じる物足りなさを、全てゼロにする必要はありません。
全てを満たされて育つ子どもはいません。そして、物足りなさを感じた経験そのものが、子どもの成長の中で意味を持つこともあります。
完璧な親はいません。
ゴールは「ハグをすること」ではなく、「愛情が伝わること」だったはず。
手を握る、背中をさする。愛情が伝わる言葉をかける。それが出来ているのであれば十分。
大切なのは形ではなく、子どもにあなたの愛情が届いているかどうかです。
「自分とは違う誰か」になろうとせず、自然体で子育てするのが、一番健全なことだと私は思います。
一方で、義務感ではなく、「ハグをしたい」と本気で思っているのに、感情の抵抗があって体が動かないとき。
その場合は、心の傷が関係していると考えられます。
たとえば、罪悪感の強い傷がある場合。罪悪感には、自分を毒のように扱う働きがあるため、「大切な人から離れなければいけない」という気持ちが奥底にあるせいで、大切な人に近づけなくなることがあります。
あるいは、自分自身がハグをしてもらえなかったという傷が残っていて、それが抵抗感として出てくることもあります。
このように何かしらの心の傷が関係している場合は、その傷を癒していくことで、自然と解決に向かっていきます。
自分の心の傷がどこにあるのかわからない、という方は、このようなことを見ていくといいです。
子どもへの抵抗感だけでなく、ご主人など他の人とのハグは、どうなのか。
子どもにだけ抵抗があるのか、それともどんな人相手でも難しいのか。
ハグだけがダメなのか。それ以外のスキンシップも、本当はやりたくないのか。
このように、「抵抗感の理由」を具体的に考えていくことで、癒すべき心の傷が見えてきます。
こちらは、同じように悩んでいて、半年間の通信講座を受講された方からのメッセージです。
半年前は、子供から離れたいとか一緒に居たくない気持ちが強く、毎日辛い日々でした。
でも最近、子供を寝かしつける時に、「明日はどこの公園に行こうか?」と相談するのが楽しいと感じている自分がいることに気付きました。
『あれ?…今までは、寝ると明日が来てしまう。辛い!と思っていたのに、いつのまにか明日子供とどこの公園に行こうか、何をして遊ぼうかを考えるのが楽しみになってる!!』と。
気付いた時、とても嬉しかったです。
スキンシップとは違いますが、「子どもに優しくしたいのに、できない」という苦しみは同じですね。
子どもにしてあげたいことが出来ない、と悩んでいるアダルトチルドレンのお母さんは、とても多いんです。
彼女も、心の傷を癒すことで、一緒にいたくない気持ちから解放されていきました。
子どもの頃の心の傷って、それだけ私たちの生活に大きな影響を与えています。
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満席となりました。ありがとうございます!


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