守秘義務について

カウンセリング業務における守秘義務・個人情報について

カウンセリングはとても個人的な情報を取り扱うコミュニケーションです。

当所における守秘義務、個人情報の取扱いについては以下をご覧ください。

守秘義務とその及ぶ範囲

カウンセラーの守秘義務

カウンセラーには守秘義務があります。カウンセリングで知りえた情報を本人の同意なくして他の誰かに伝えることはありません。またカウンセリング記録、その他個人情報にあたる情報は、厳重に管理しますので、安心してご利用ください。

守秘義務の及ぶ具体的な範囲

会社の上司等から、「わが社の者がカウンセリングを受けていると思うのだが、詳しく教えてほしい」という問い合わせがあったとしても、内容はもとより、その方がいらっしゃっているかどうかも伝えることはありません。

ご家族やご親戚から、「我が家の者がカウンセリングを受けているが、相談に乗って欲しい」という問い合わせがあった場合も同様です。

守秘義務・個人情報の例外

以下に挙げるような場合には、必要に応じて個人情報を開示します。

  • 本人が直接カウンセラーに開示の希望をした時
  • 警察署や裁判所など司法関係者から、捜査上必要であるとの「捜査関係事項照会書」をお持ちの時
  • 本人が失踪または死亡しており、本人の同意が不可能だと判断出来る状態で、かつご家族の同意が得られる時

ご家族や会社の方に対して、自分の気持ちや相談している内容を説明してほしい方は、その旨を直接カウンセラーにお伝えください。ご本人のカウンセリングに同席していただくか、ご家族や会社の方に個別でカウンセリングをお申込みいただくなど、通常のカウンセリング枠でお話いたします。