こんにちは。アダルトチルドレン専門カウンセラーの、富田れいこです。
心の傷を癒すには、過去のつらい体験に向き合うことが大切だと言われています。
たとえば、子どもの頃の気持ちをノートに書き出したり、当時の場面をイメージの中で振り返ったり。
でも…そもそも思い出せないってこと、ありませんか?
そんな時、生きづらさ克服に、どう取り組めばいいか、迷ってしまいますね。
安心してください。思い出せなくても、大丈夫です。

思い出せないときは、「想像」でOKなんです。
もしかしたら、こういう辛い事があったかも、と、過去の出来事を想像してみる。
あの頃の私は、こうして欲しかったんじゃないかな、と、当時の自分が求めていたものをイメージしてみるのもおススメです。
「え、想像でいいの?」
そう思いますよね。
でも、その想像を思い浮かべたのはあなた自身。心の奥にあるものが、自然とそこに現れているんです。
だから、癒すべきポイントからズレていないことが多いんですよ。
大事なのは、過去を正確に思い出すことじゃなく、「今の自分がどんな傷を抱えているか」に気づくこと。
それさえできれば、癒しは進んでいきます。
れいこさん、お久しぶりです、〇〇です。学びをありがとうございます。
7月から取り組んでいる、ぬいぐるみワークの感想です。
やろうやろうと思いつつ、ずっとやってなかった、(←恥ずかしかったのと、どんな自分が出てくるか怖かった気がします。)
7月は職場でもたまに涙が出ました。
親との関係で抑えていた感情が蘇る瞬間がありました。
8月は自分の怒りとか、悲しみとかを、ぬいぐるみに話しやすくなりました。
今3ヶ月目に入りましたが、自分の気持ちを大事にする感じが分かってきたように思います。
私は何かを選ぶ時、世間の常識や得な方を選ぶことが多く、自分の気持ちは優先してきませんでした。
自分の気持ちを聞いたり、自分と話をして安心感が湧いてくるのを実感しています。
引き続きやってみようと思います。
「ぬいぐるみワーク」というのは、通信講座でご紹介している、心の傷を癒す手法のひとつです。
メッセージをくださった方のように、「今の自分」の怒りや悲しみに向き合うことも、過去の癒しにつながることがあります。
彼女は、「ぬいぐるみワークを始めて、自分と相談する感じがだいぶ分かるようになりました。はじめてよかったです!」とも、メールで教えてくれました♪
そして、気負わずマイペースでやっても変化があるんです。というか、その方が、うまくいきます。


